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#9 日生町漁業協同組合専務理事 天倉辰己さん インタビュー

カキの養殖で知られる備前市日生町は、知る人ぞ知る「アマモの再生活動発祥の地」。
高度経済成長期、沿岸部の開発や海洋汚染の影響で、瀬戸内海全体から海の生態系を支える植物「アマモ」の群生が消滅していきました。
アマモの減少にともなう漁獲量の減少を食い止めようと、日生の漁業関係者は30年以上にわたりアマモの再生活動を行ってきました。
活動の結果、日生のアマモは順調に回復しており、アマモをすみかとする魚も増加しているといいます。
日生町漁業協同組合の天倉さんにお話を伺いました。

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