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笠岡市沖 アマモ場を再生させよう

海で魚の産卵場所などになるアマモ場を再生する取り組みです。
笠岡市沖の瀬戸内海で、アマモの種を取る作業が行われました。

アマモの種を取る作業

海のゆりかごともいわれ、多くの生き物が命を育むアマモです。
笠岡市は地元の漁師らと協力して毎年アマモ場を再生する活動に取り組んでいます。
6月20日は約100人が参加し、笠岡市沖の瀬戸内海に出てアマモの種を取る作業をしました。
アマモ場は、海の生き物が卵を産み付けたりすみかとしたりする場所で、水産資源の確保には欠かせません。
岡山県のアマモ場は大正時代には約4300haありましたが、大規模な干拓などにより、1989年には約550haにまで減りました。
その後、各地での再生活動などによって2年前には約1850haまで回復しています。
笠岡市沖でも3年前から種まきなどを始め、少しずつ効果が出ているといいます。
今年10月には笠岡市沖に種をまく予定です。
アマモ場再生に向けて地道な取り組みが続いています。

イベント名アマモ場を再生する活
日程6月20日

レポーター紹介

瀬戸まだこ
「海と日本プロジェクトin岡山」広報スタッフの瀬戸まだこです!岡山の海に関するイベント情報やレポートを発信していきます♪
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