本州と四国を結ぶドライブルート瀬戸中央自動車道。その本州最後となる休憩スポットが『鴻ノ池サービスエリア(下り)』です。塩文化の歴史を持つ児島ならではの、塩を使ったグルメやお土産が楽しめますよ。
下津井電鉄株式会社が運営する鴻ノ池サービスエリア(下り)は、緑に囲まれたロケーションと、瀬戸内海に浮かぶ島々の展望が魅力。
これから海を渡るぞ!というわくわく感が高まります✨
平日は瀬戸大橋を渡るトラックドライバーの休憩地点として、土・日曜、祝日は観光客が山陰や岡山観光からの帰りにお土産を買う場所として利用する、四国への玄関口です。
敷地から見える高速道路の向こうには、遠く水島灘も顔をのぞかせ、「日本の夕日100選」に選ばれた瀬戸内の夕陽を眺めることができます🌅 長時間のドライブで疲れた体を癒やすのにうってつけですね。
また、愛犬連れに嬉しいドッグランも完備!🐕
ドライバーも愛犬も、ここでしっかりリフレッシュしてから瀬戸大橋へ向かいましょう🚗
今回の1番のお目当てはやっぱりグルメ!
フードコートには、ボリューム満点のメニューがたくさんあって迷いますが、ぜひ食べておきたいのが、児島ならではの「倉敷児島塩結びラーメン 塩田王(鶏塩)」🍜
かつて倉敷市児島エリアは、広大な塩田が広がり日本の製塩業の中心地でした。この地で塩田を築き上げ、「塩田王」と呼ばれたのが野﨑家です。
その歴史を受け継ぐ「野﨑家の塩」を使った新しいお土産や商品を開発し、児島と人々の縁(塩)を結ぼうと、児島商工会議所と下津井電鉄株式会社、ナイカイ塩業株式会社が中心となって2024年4月に始動したのが「倉敷児島塩結びプロジェクト」です。
このラーメンは、そのプロジェクトから生まれた渾身の一杯!🍜
黄金色に輝くスープは、鶏の旨みや焦がしネギ、ニンニクの香ばしさが溶け出してコク深く、あっさりしているだけではなく程よくパンチがあります🤤
なんと月に700食出たこともある人気メニュー💡
途中で柚子胡椒を入れて味変するのもおすすめですよ◎
食後のデザートやちょっとした休憩に、手軽なソフトクリームもどうぞ✨ 「塩キャラメル」は、塩の加減を何度も調節して開発した自信作で、キャラメルがとっても濃厚! 甘くて濃いリッチな味わいに仕上がっています🍦✨
お腹が満たされた後は、お土産コーナーへ🛍️
「きびだんご」などの岡山の定番銘菓はもちろん、広島や山陰のお土産をしっかり取り揃えています。
やはりここでも、「倉敷児島塩結びプロジェクト」の商品は見逃せません👀 塩クリーム大福や、児島塩ラーメンなど、塩を使ったお土産のラインナップが充実していました。
さらに、国産ジーンズ発祥の地・児島ならではのデニム生地を使った「ジーンベイザメ」といったユニークなグッズも人気とのこと🦈👖
下津井電鉄が運営するこのSAならではの魅力が詰まっていました✨
四国へお出かけの際はぜひ立ち寄ってみてくださいね🚗
◼︎鴻ノ池サービスエリア(下り)
岡山県倉敷市児島塩生1106-4
営/7:00〜21:00 ※土・日曜、祝日は〜21:30、フードコートは〜21:00(OS20:45)、外売店は9:00〜17:00
休/なし ※外売店は水曜